Web サイトの「保守体制」を契約で担保する。上場企業・コンプライアンス重視企業向け「Governance Plan」の提供を開始しました

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このたび、上場企業・コンプライアンス重視企業向けの新プラン「Governance Plan」の提供を開始いたしました。インフラ・保守・監視・監査対応をひとつの契約で担保する、WordPress のガバナンス基盤です。

提供の背景

2026年10月21日に公表された PHP の重大な脆弱性(CVE-2026-109618 / CVE-2026-109619)では、修正版の公開直後から、サーバへの攻撃に備える迅速な対応が求められました。こうした状況を通じて、Web サイトの保守体制は、現場の担当者だけに任せる「作業」ではなく、経営として責任を持つべき課題であることが、あらためて明らかになりました。

とくに上場企業のコーポレートサイトは、IR・適時開示・ガバナンス情報を掲載する「公器」です。

  • ・深夜に脆弱性が公表されたとき、誰が対応するのか
  • ・障害時に、何時間で、どの時点まで復旧できるのか
  • ・「誰が」「いつ」「何を」変更したかを、監査の場で説明できるのか

Governance Plan は、これらを契約で定義し、監査や上場審査の場でも示せる運用体制として設計しました。

Governance Plan の特長

  • インフラ・セキュリティ:CDN、AWS WAF、AWS Shield Advanced、オートスケーリングを標準構成
  • WordPress 保守:コア・プラグイン・テーマの更新を、ステージング環境での検証を経て代行
  • 統制・証跡・監視:管理画面の IP 制限、変更履歴・アクセスログの記録、脆弱性検査、24時間365日の監視・一次対応
  • SLA という契約:稼働率・一次応答・RTO / RPO を契約書別紙で定義し、未達時はサービスクレジットを充当

通常のマネージドホスティングに加え、監査ログと月次レポート、権限管理・承認フローの設計、セキュリティチェックリストへの回答が標準となります。

Governance Plan の概要、料金、SLA の詳細は、下記のプランページをご覧ください。

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