Governance Plan とは?

インフラ・保守・監視・監査対応をひとつの契約で担保する、
上場企業・コンプライアンス重視企業のための WordPress ガバナンス基盤です。

「WordPressの管理体制は?」
その問いに、その場で答えられますか。

  • コーポレートサイトの変更管理の証跡はありますか?
  • 誰が、いつ、何を変更したか。記録が残っていますか?
  • 朝までに経営陣への報告と開示要否の判断し復旧目標を答えることができますか?
  • 障害時、何時間で、どの時点まで戻せるか契約で定義されていますか?
  • Web サイトの運用体制を、契約と文書で示していますか?
  • 脆弱性検査を、いつ、誰が実施したか。報告書はありますか?

そして空白は、放置した月数分だけ積み増され、監査・審査・インシデントの場面で必ず表面化します。
失ってから取り戻すコストは、備えるコストの比ではありません。

なぜサイト運用にガバナンスが必要なのか

コーポレートサイトは、IR・適時開示・ガバナンス情報を掲載する「公器」です。一方で WordPress の運用は属人化しやすく、監査の場面で「誰が・いつ・何を変更したか」を証明できないことが課題になります。

Governance Plan は、Amimoto マネージドホスティングの基盤の上に、変更履歴の記録・改竄検知・定期レポーティングといった統制機能を標準で組み込み、監査部門・情報システム部門の双方が安心できる運用体制をワンストップで提供します。

99.95%

稼働率SLA(契約保証)

180日

変更履歴・アクセスログ保存

月次

脆弱性検査+運用レポート

24/365

監視・一次対応

  • 監査・レポート要件が明確な上場企業
  • IR・適時開示ページの改竄リスクに備えたい広報・IR部門
  • セキュリティチェックリストへの回答・稟議資料が必要な情報システム部門

Governance Plan を支える4つの柱

24時間365日の監視体制、専門人材の採用・定着、脆弱性検査の運用。
すべてのプランに、標準で含まれます。

CDN・AWS WAF(WordPress最適化ルール)・AWS Shield Advanced・オートスケーリングを標準構成。 自社で組むには専門知識と運用工数がかかる基盤を、契約と同時に。

コア・プラグイン・テーマのアップデートを、ステージング環境での検証を経て代行。 人材の採用・定着に悩むことなく、常に安全な状態を維持します。

IP制限による管理画面アクセス統制、変更履歴・アクセスログ記録、Vaddy脆弱性検査、24時間365日の監視・一次対応。 「誰が・いつ・何をしたか」を、常に説明できる状態に。

稼働率・一次応答・RTO/RPOは、口頭の努力目標ではありません。契約書別紙で定義し、未達時はサービスクレジットを充当。 月次レポートで、その実績もあわせて報告します。

通常プランとの違い

マネージドホスティングの全機能に加え、統制・監査系の機能が標準になります。

項目Managed Hosting PlanGovernance Plan
稼働率 SLA–99.95% 保証
監査ログ・月次レポート–標準
権限管理・承認フロー設計–標準
セキュリティチェックリスト回答個別対応標準

説明責任の水準で選べる3つのプラン

プランの違いはサーバースペックではなく、契約で担保する水準の差です。

  • Core 1

    ガバナンス対応の第一歩に

    コーポレートサイトを、まず「説明できる状態」に。

    月額200,000円(税抜)

    • 稼働率 SLA 99.9%
    • 24時間365日の監視・一次対応(60分以内)
    • 四半期の脆弱性検査+結果サマリ
    • ログ保存90日 / 月次レポート
  • 最もおすすめのプラン

    Core 2

    監査・レポート要件が明確な上場企業に

    監査対応の実務に日常的に向き合う企業におすすめ。

    月額250,000円(税抜)

    • 稼働率 SLA 99.95%
    • RTO 12時間 / RPO 12時間
    • 改竄検知 標準
    • 月次の脆弱性検査+結果報告書
    • ログ保存 180日+監査資料提供
    • 半期定例会
  • Core 3

    事業継続性が経営要件である企業に

    止まらない・失わないを契約で担保する最上位の水準。

    月額400,000円(税抜)

    • 稼働率SLA 99.99%(マルチAZ標準)
    • RTO 4時間 / RPO 1時間
    • 改竄検知+ランサムウェア検知 標準
    • SSO / SAML連携(WordPress 管理画面)
    • ログ保存 1 年+監査資料提供+監査ヒアリング同席
    • 四半期定例会(技術担当同席)
  • 表示価格はすべて税抜です
  • サービス維持調整費は、既存の Amimoto マネージドホスティングと共通の料金体系に基づき、基本利用料に対して一律 25% を加算するものです
  • 年額契約は年額一括請求となります

上場企業に選ばれてきた私たちにお任せください

私たちは、TOKYO PRO Market 上場企業です

Amimoto は WordPress × AWS 特化のマネージドホスティングとして 20 年、企業の Web 運用を支え、現在もお客様の多くを上場企業・コンプライアンス重視企業が占めています。同じ要件を持つ企業が、同じ課題に対して選んできたサービスです。

そして私たちデジタルキューブ自身が、TOKYO PRO Market 上場企業です。監査で何を訊かれるか、稟議に何を書く必要があるか——同じ立場で経験している会社が、このサービスを設計・運用しています。

上場

TOKYO PRO Market 上場企業が運営

特化

WordPress 専業 20 年

基盤

AWS 東京リージョン

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Governance Planのサービス内容・プラン・SLAをまとめた資料です。

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現状の体制のどこに説明責任の空白があるか、その場で整理してお返しします。ご参加に契約の義務は一切ありません。