プランと料金

上場企業・コンプライアンス重視企業の WordPress 運用を、インフラからガバナンスまでワンストップで。
3 つのプランをご用意しています。

説明責任の水準で選べる3つのプラン

プランの違いはサーバースペックではなく、契約で担保する水準の差です。

  • Core 1

    ガバナンス対応の第一歩に

    コーポレートサイトを、まず「説明できる状態」に。

    月額200,000円(税抜)

    • 稼働率 SLA 99.9%
    • 24時間365日の監視・一次対応(60分以内)
    • 四半期の脆弱性検査+結果サマリ
    • ログ保存90日 / 月次レポート
  • 最もおすすめのプラン

    Core 2

    監査・レポート要件が明確な上場企業に

    監査対応の実務に日常的に向き合う企業におすすめ。

    月額250,000円(税抜)

    • 稼働率 SLA 99.95%
    • RTO 12時間 / RPO 12時間
    • 改竄検知 標準
    • 月次の脆弱性検査+結果報告書
    • ログ保存 180日+監査資料提供
    • 半期定例会
  • Core 3

    事業継続性が経営要件である企業に

    止まらない・失わないを契約で担保する最上位の水準。

    月額400,000円(税抜)

    • 稼働率SLA 99.99%(マルチAZ標準)
    • RTO 4時間 / RPO 1時間
    • 改竄検知+ランサムウェア検知 標準
    • SSO / SAML連携(WordPress 管理画面)
    • ログ保存 1 年+監査資料提供+監査ヒアリング同席
    • 四半期定例会(技術担当同席)
  • 表示価格はすべて税抜です
  • サービス維持調整費は、既存の Amimoto マネージドホスティングと共通の料金体系に基づき、基本利用料に対して一律 25% を加算するものです
  • 年額契約は年額一括請求となります

プラン詳細

項目Governance Plan
Core 1
Governance Plan
Core 2
Governance Plan
Core 3
月額料金 (税抜・合計)200,000円
(基本利用料 160,000円 + サービス維持費 40,000円)
250,000円
(基本利用料 200,000円 + サービス維持費 50,000円)
400,000円
(基本利用料 320,000円 + サービス維持費 80,000円)
WordPress インストール数
WordPress の最大インストール数
シングルのみシングル / マルチサイトシングル / マルチサイト
CDN 転送量
安定かつ高速なコンテンツの配信に不可欠な CDN
1TB / 月2TB / 月3TB / 月
稼働率 SLA
サービスが正常に稼働している時間の割合を契約で保証する指標
99.9%99.95%99.99% (マルチ AZ 前提)
障害時一次応答目標
障害発生の検知から、担当者が状況確認の連絡を開始するまでの時間
60分以内 (24/7)30分以内 (24/7)30分以内 (24/7)
RTO / RPO
RTOは復旧までの目標時間、RPOは障害時に許容するデータ損失の最大時間幅
24時間 / 24時間12時間 / 12時間4時間 / 1時間
Aurora マルチ AZ
データベースを複数のデータセンターに複製し、一方に障害が起きても運用を継続できる構成
オプションオプション標準
改竄検知
Webサイトのコンテンツが不正に書き換えられていないかを常時監視し、検知時に通知する機能
オプション標準標準
ランサムウェア検知
データを人質に取る身代金要求型の攻撃を検知し、被害の拡大を防ぐ機能
オプションオプション標準
バックアップ保持
障害やデータ消失に備えて、過去のデータを保存しておく期間
7日10日14日+コールド30日
脆弱性検査 (Vaddy)
専門ツールを用いて、Webサイトに悪用可能な弱点がないかを定期的に検査
四半期+結果サマリ月次+結果報告書月次+結果報告書+改善提案
月次レポート
サーバーの稼働状況や対応履歴を、月に一度まとめてご報告
稼働・対応履歴サマリ+セキュリティイベント報告+改善提案・キャパシティ分析
定例会
サービスの運用状況や改善提案について、定期的にお打ち合わせを実施
なし(年次レビューのみ)半期四半期(技術担当同席)
監査対応支援
監査や稟議の場で提出を求められる、変更履歴やアクセスログなどの記録・資料提供
ログ保存 90 日ログ保存 180 日+監査資料提供ログ保存 1 年+監査資料提供+ヒアリング同席
SSO / SAML連携
一度のログインで複数のシステムを利用できる、シングルサインオンの仕組み
––標準 (WordPress 管理画面)

すべてのプランに、標準で含まれるもの

どのプランを選んでも、以下は追加費用なしの標準装備です。

インフラ構成

稼働リージョン

AWS 東京リージョン (ap-northeast-1)

オートスケーリング

常時1台〜最大3台

データベース

Amazon Aurora Serverless

ストレージ

EBS 30GB / EFS 30GB / S3 0.5TB

ステージング環境

本番同等構成を常時稼働で提供

開発環境

OS・ミドルウェアアップデート時の検証環境

  • ステージング環境のデータベースは省コスト運用のため、無アクセス状態からの再開に 15 秒前後を要する場合があります

セキュリティ・アクセス統制

WAF

AWS WAF (WordPress 最適化ルールセット)

DDoS 保護

AWS Shield Advanced

マルウェア保護

Amazon GuardDuty

脆弱性検査

Vaddy

管理画面アクセス統制

IP 制限標準

監査ログ

変更履歴・アクセスログ記録プラグインを標準インストール

CI / CD

GitHub 3 ユーザー

WordPress 保守 (月額標準)

WordPress コア・公式プラグイン・テーマのアップデート作業を、月額料金内で代行します。
アップデートはステージング環境での検証を経て本番環境へ反映します。

SLAの定義について

各指標は契約書別紙にて明確に定義します。

  • 稼働率: 月間総時間に対するサービス提供時間の割合(計画メンテナンス・お客様起因・不可抗力を除く)
  • 一次応答: 監視アラートまたはお客様からのご連絡の受領から、担当者による状況確認のご連絡までの時間
  • RTO: 障害発生から本番環境のサービス復旧までの目標時間
  • RPO: 障害発生時に許容するデータ損失の最大時間幅
  • SLA 未達時: 月額料金の一定割合をサービスクレジットとして充当(料率は契約書別紙で規定)

「想定外の請求」も「突然の停止」もありません

リソース超過時のルールを、契約前にすべて開示します。

  • CDN転送量・S3容量が月間上限の80%に達した時点で事前にご通知します。
  • 超過分は事前に合意した単価による従量課金。合意していない金額を請求することはありません。
  • 超過を理由にサイトを停止することはありません。
  • 恒常的な超過が見込まれる場合は、上位プランまたはオプションへの移行をご提案します。

ご利用開始までの流れ

事前にヒアリングシートへのご記入をお願いする場合がございます

よくある質問

既存の Amimoto マネージドホスティングとの違いは何ですか?

A.

Governance Plan は、ホスティングに加えて WordPress 保守(アップデート代行)・24 時間 365 日の監視・SLA・監査対応支援までをワンストップで提供する、上場企業・コンプライアンス重視企業向けのプランです。

プラン間の価格差は何によるものですか?

A.

サーバースペックではなく、稼働率 SLA・RTO/RPO・改竄検知やランサムウェア検知などの標準搭載範囲・監査対応支援の水準といった、ガバナンス機能の水準による差です。

サービス維持調整費とは何ですか?

A.

基本利用料に対して一律 25% を加算する費用で、既存の Amimoto マネージドホスティングと共通の料金体系に基づくものです。表示している月額料金・年額料金には、この調整費が含まれています。

途中でプランを変更できますか?

A.

可能です。監査要件や可用性要件の変化に合わせて、上位プランへの移行をご案内します。

既存サイトからの移行には対応していますか?

A.

対応しています。移行の要件により個別にお見積りいたしますので、個別相談会にてご相談ください。

支払い方法を教えてください。

A.

請求書決済とクレジットカード決済をご用意しています。年額払いは年額一括でのご請求となります。

上場企業に選ばれてきた私たちにお任せください

私たちは、TOKYO PRO Market 上場企業です

Amimoto は WordPress × AWS 特化のマネージドホスティングとして 20 年、企業の Web 運用を支え、現在もお客様の多くを上場企業・コンプライアンス重視企業が占めています。同じ要件を持つ企業が、同じ課題に対して選んできたサービスです。

そして私たちデジタルキューブ自身が、TOKYO PRO Market 上場企業です。監査で何を訊かれるか、稟議に何を書く必要があるか——同じ立場で経験している会社が、このサービスを設計・運用しています。

上場

TOKYO PRO Market 上場企業が運営

特化

WordPress 専業 20 年

基盤

AWS 東京リージョン

プランと料金を確認する

Core 1〜3の価格・SLA・比較表を掲載したプランページをご覧いただけます。

資料で検討する

Governance Planのサービス内容・プラン・SLAをまとめた資料です。

まずは1時間の無料相談を

現状の体制のどこに説明責任の空白があるか、その場で整理してお返しします。ご参加に契約の義務は一切ありません。